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爆撃機

2013年07月12日

【米海軍】無人ステルス爆撃機X-47B、空母への着艦に成功 史上初

1 :そー*****★:2013/07/11(木) 10:41:36.01 ID:???0

【7月11日 AFP】米海軍は10日、開発中の無人機X47Bが空母への着艦に成功した
と発表した。 無人機が空母に着艦したのは史上初めてだという。

 米メリーランド(Maryland)州のパタクセント・リバー(Patuxent River)海軍航空基地を
離陸したX47Bは、バージニア(Virginia)州沖の 大西洋にいた空母ジョージ・H・W・
ブッシュ(USS George H. W. Bush、CVN-77)に向かった。X47Bは無線操縦だが、
リーパー(Reaper)やプレデター(Predator)といった他の無人機よりも自律的に
飛行することができる。

 海軍のパイロットがジェット戦闘機を洋上の空母に着艦させられるようになるには
何年もかけて訓練する必要があるが、 経験を積んだパイロットでも夜間の着艦は
困難だという。  しかし、10日にX47Bが前例のない着艦を成功させたことで、高度な
コンピューターソフトウエアも同じ任務を遂行できることが示された。

x47b-1


 X47Bは5月14日、カタパルト(射出機)を使用して空母から発艦することにもすでに
成功している。米海軍は、 コウモリのような形をした尾翼のないこの無人機が、現在は
有人のジェット戦闘機やヘリコプターが使われている 空母航空部隊の重要な要素に
なると予想している。

 X47Bは全長約12メートル、全幅約19メートル。高度12000メートル以上を飛行
することが可能で、亜音速を出すこともできる。 速度が遅く、航続距離が約1250キロ
メートルのプレデターとは異なり、X47Bは再給油を受ける前に約3900キロメートル飛行
することができ、 長距離爆撃を行うことも不可能ではない。

B2爆撃機と似た形をしているX47Bは、米航空宇宙大手ノースロップ・グラマン
(Northrop Grumman)が14億ドル(約1400億円)かけて開発した。(c)AFP

ソース AFP

http://www.afpbb.com/article/politics/2955333/11026108


x47b-2
動画  http://www.youtube.com/watch?v=bD4zRWujp50

4 :名無しさん@13周年:2013/07/11(木) 10:43:37.28 ID:JBceAxZu0

無人兵器の時代か
パイロットが不必要になったらコストも下げられるんだろうか

7 :名無しさん@13周年:2013/07/11(木) 10:44:27.24 ID:CTQ0ix830

無人爆撃機にミサイル防衛とか、もはや完全にSFの世界だよな。

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crimson_rumped at 15:00|この記事へのリンクコメント(174)
 


2012年07月05日

ロシア爆撃機4機 対艦ミサイル搭載し 日本領空に接近 威嚇、空自F15スクランブル

1 :****そばΦ ★:2012/07/05(木) 10:42:00.91 ID:???0

 ロシア軍の爆撃機4機が6月末、空対艦ミサイルを搭載し日本領空に接近する威嚇飛行を
していたことが4日、分かった。複数の政府高官が明らかにした。

 領空付近でミサイルを搭載した爆撃機の飛行を確認するのは極めて異例だ。ロシア軍は
今週末にかけオホーツク海で大規模演習を実施する見通しで、メドベージェフ首相の北方
領土訪問と前後する形で日本側への示威行動を繰り返している。

 爆撃機が接近したのは6月29日。4機の超音速爆撃機TU22が相次ぎ北海道や東北周辺
の日本海に飛来した。


超音速爆撃機TU22m

日本領空に近づいてきたため、航空自衛隊は千歳基地(北海道)のF15戦闘機などを緊急
発進(スクランブル)させ対応した。 空自戦闘機は4機すべての機体下部に空対艦ミサイル
が装着されていることを確認した。機体の写真も撮影したが、防衛省はスクランブルの
経緯や写真を公表していない。

 また、3日にメドベージェフ氏が北方領土の国後島を訪問する際、サハリン州のユジノ
サハリンスクから搭乗した航空機を空軍戦闘機が護衛していたという。
これについても日本政府高官は「軍による示威行動の一環だ」との見方を示す。

2日にはロシア海軍のミサイル駆逐艦など26隻の艦隊が宗谷海峡を東に通過したことが
確認された。今週末にかけ、オホーツク海で大規模な軍事演習を行うとみられている。

 ロシア軍は昨年9月、カムチャツカ半島周辺で兵員約1万人、艦艇約50隻、航空機
約50機が参加し、対潜水艦戦訓練や揚陸訓練などを実施。同じ時期に長距離爆撃機
TU95が日本を1周半した上、国後島付近で空中給油をする威嚇飛行も行っている。


長距離爆撃機tu95

 防衛省は今回の演習が昨年の規模を上回り、爆撃機や戦闘機がさらなる挑発に出てくる
恐れもあるとみて警戒を強めている。

 プーチン大統領は前政権時の2007年、ソ連解体後から中断していた長距離飛行訓練の
再開を命じ、爆撃機の飛行も活発化。ロシア軍は北方領土を含む極東地域での海・空戦力
の増強も進めている。

産経新聞 7月5日(木) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000507-san-pol

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crimson_rumped at 21:41|この記事へのリンクコメント(5)

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