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アルビノ

2012年03月05日

「白い(色の薄い)ペンギン」 アルビノとは違うイザベリニズムとは?

1 :星****φ ★:2012/01/13(金) 15:33:26.83 ID:???

南極で色の薄いペンギン発見

南極海のヒゲペンギン(アゴヒモペンギン)のコロニー(集団繁殖地)で1月9日、
珍しい遺伝子変異の“色の薄い”ペンギンが発見された。

ヒゲペンギン イザベリニズムヒゲペンギン

 この“ブロンドの”ペンギンは南極海、サウス・シェトランド諸島のある島の海岸で
確認された。 見つけたのは、ナショナル ジオグラフィック協会のトラベル部門が
募集した「南極への旅」(Journey to Antarctica)クルーズツアーの参加者たち。
ツアーの共同運営者は、参加者らが「とても驚いた」とブログで報告している。

専門家はアルビノのように見えるが、実際にはおそらくイザベリニズム(isabellinism)
だろうと言う。 イザベリニズムとは、2009年に海洋鳥類学の論文によると、遺伝子変異
によってペンギンの羽毛の色素が薄くなった状態を指す。
その結果、本来は黒い部分の色が「均等に薄くなり」、灰黄色から薄茶色になるのだという。

◆イザベリニズムはアルビノとは別物

 イザベリニズム、白変種(leucism)、アルビノはいずれも専門的には異なる遺伝形質を
指すが、しばしば混同して使われている。 白変種というのは体毛のメラニンが生成され
なくなる遺伝子変異で、虹彩は通常の色のままだ。これに対し、アルビノの個体では全身で
メラニンがまったく生成されない。

「ペンギンでは多くの種において、このような配色の個体がまれに現れる」とワシントン大学の
ペンギン専門家ボースマ氏は電子メールで取材に応じた。

 これまでに確認されたイザベリニズムの個体の大多数は、南極半島全域にみられる
ジェンツーペンギンだった。 少ないのは、南米の沿岸部に生息するマゼランペンギン。

 ペンギンは黒い背中のおかげで、海中で上方を泳いでいる捕食者からも獲物からも
身を隠すことができる。 そのため、今回サウス・シェトランド諸島で確認された個体が
生き延びていくうえで、イザベリニズムであることが障害となるのではないかとボースマ氏は
懸念している。ただし、この問題に関する先行研究はないそうだ。

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック ニュース

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120113002&expand#title

4 :名無しのひみつ:2012/01/13(金) 15:37:41.58 ID:z0y7GWDC

突然変異すごいな

7 :名無しのひみつ:2012/01/13(金) 15:39:49.18 ID:DZ/TfLMN

シナモン文鳥

12 :名無しのひみつ:2012/01/13(金) 15:59:51.86 ID:+yB666fN

そのうち三毛ペンギンとか生まれるかな?

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crimson_rumped at 07:30|この記事へのリンクコメント(7)
 


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